蒔絵六角箱「早春」
まきえろっかくはこ「そうしゅん」 高さ 11.4 x 幅 24.4 x 奥行 13.3 cm / 2026年大角 裕二 (おおかど ゆうじ)
1961 -- 漆芸
- パブリックコレクション : 国立工芸館 他
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価格帯
$2,000 - 19,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
早春の水の冷たさも緩むころ川風に揺らぐしだれ梅
背景の水は朱色の乾漆粉を蒔き溜塗技法で奥行き感を出せるように表す。
これから暖かな心地よい季節に向かう期待感を表現している。
作品詳細
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分野漆芸
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材質
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サイズ高さ 11.4 x 幅 24.4 x 奥行 13.3 cm
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発表年2026
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制作期間1年6ヶ月
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サインあり(作品、桐箱)
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取扱い方法湿度50~90%、温度0度から30度を維持希望
表面に傷がつかないよう誇りは柔らかな刷毛等で払いのけ、柔らかな布で乾拭き
蓋を開け閉めする際はゆっくり垂直に上げ下げする
この作品の技法
漆絵 (うるしえ)
色漆を使って絵を描く表現が漆絵です。最も古い時代に生まれた基本的な装飾表現です。
螺鈿 (らでん)
螺鈿はアワビや夜光貝、白蝶貝などの貝がらの輝いた部分をうすくして使います。「螺」は巻き貝をさし、「鈿」にはかざるという意味があります。螺鈿は、1300年ほど前に中国大陸から伝わった技法で正倉院の宝物にも見ることができます。
この作品の入選情報
- 第66回 石川の伝統工芸展
- 入選