内野 都

うちの みやこ 1953 -
  • 漆芸
  • 価格帯 ¥2,000,000 以下
    Info

作品購入、オーダー制作、購入可能な作品など

  • 分野
    漆芸
  • 技法
    蒔絵、乾漆、螺鈿、平文
  • 生年
    1953 -
  • 活動拠点
    石川県
  • 所属
    日本工芸会正会員

作家紹介

伝統の精神が息づく暮らしの蒔絵

漆芸作家 内野都は、伝統的な蒔絵の高度な技術を用いながらも、現代的な感覚で暮らしに寄り添った作品を制作しています。金や貝を巧みに用い、華やかな彩りを添えてくれるような上品で温かみのある作風が魅力。金刀比羅宮の天井画木地蒔絵の復元事業に従事するなど、日本の文化遺産を未来に引き継ぐ担い手としても尽力してきました。日本の漆文化を支える作家のひとりとして、現在も精力的に活動を続けています。

作風

私は漆芸の道に入って半世紀以上になります。これまで沢山の先人達に伝授いただきました。特に師匠には、蒔絵の技術を学びました。
モチーフとして草花が多く、表現するのに技術は大切です。
また、私のライフワークは他にも合ってガーデニング、家庭菜園、洋裁ですがこれらすべて自己表現があります。特に土いじりには、自然を感じることが多く、作風に行かされていると思います。

検索中