乾漆蒔絵箱「ふくろう」
かんしつまきえばこ「ふくろう」 高さ 9.4 x 幅 13.7 x 奥行 19.1 cmギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
内野 都 (うちの みやこ)
1953 -- 漆芸
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価格帯
¥2,000,000 以下
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
こちらの作品は、ホテル椿山荘東京 エグゼクティブラウンジ ル・シエル(スイートルームゲスト専用)にて展示販売中です。
展示期間:2026年10月27日(火)~2027年1月末予定
※ご購入希望の場合は展示期間終了後にお渡しとなります
作品詳細
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分野漆芸
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材質
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サイズ高さ 9.4 x 幅 13.7 x 奥行 19.1 cm
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限定一点物
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桐箱付属
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サインあり(作品)
この作品の技法
乾漆 (かんしつ)
粘土で形を作り、その形を石こうで型にします。型に麻布を必要とする厚さに漆で貼り重ねて、型からはずして形を作ります。その後、さらに漆を塗って仕上げます。
麻の繊維は漆がしみこむと強くなるので、丈夫で自由な形を作るのに適しています。
蒔絵 (まきえ)
蒔絵は日本独自に発達した漆芸の代表的な技法で1200年ほど前から行われています。器の表面に細い筆を使って漆で絵を描き、その漆が固まらないうちに上から金の粉を蒔きつけて模様をあらわします。
螺鈿 (らでん)
螺鈿はアワビや夜光貝、白蝶貝などの貝がらの輝いた部分をうすくして使います。「螺」は巻き貝をさし、「鈿」にはかざるという意味があります。螺鈿は、1300年ほど前に中国大陸から伝わった技法で正倉院の宝物にも見ることができます。
卵殻 (らんかく)
漆で模様を描いた上に、細かく割った卵の殻を置いて表現する方法です。
色漆では出すことが難しい白色を鮮やかに表すことができます。おもにウズラの卵を使用します。
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。