卵殻蒔絵華文器
らんかくまきえはなもんうつわ 高さ 4.3 x 幅 40.0 x 奥行 25.2 cm / 2025年
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忰山 美知子 (かせやま みちこ)
1950 -- 漆芸
- 日本工芸会展覧会で8回受賞
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作品詳細
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分野漆芸
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材質
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サイズ高さ 4.3 x 幅 40.0 x 奥行 25.2 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の技法
蒔絵 (まきえ)
蒔絵は日本独自に発達した漆芸の代表的な技法で1200年ほど前から行われています。器の表面に細い筆を使って漆で絵を描き、その漆が固まらないうちに上から金の粉を蒔きつけて模様をあらわします。
卵殻 (らんかく)
漆で模様を描いた上に、細かく割った卵の殻を置いて表現する方法です。
色漆では出すことが難しい白色を鮮やかに表すことができます。おもにウズラの卵を使用します。
この作品の入選情報
- 第48回 山口伝統工芸展 (2025)
- 入選
卵殻蒔絵華文器
忰山 美知子
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