木芯桐塑紙貼「童 御陣乗」

もくしんとうそかみばり「わらべ ごじんじょう」 高さ 29.0 x 幅 13.0 x 奥行 11.5 cm / 2021年
美術・博物館蔵
オーダー制作、購入可能な作品など
  • 人形
  • 日本工芸会展覧会で6回受賞
  • 価格帯 ¥650,000 以上
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作品について

第30回伝統工芸人形展「三越伊勢丹賞」作品。
上杉軍を退散させたことよりはじまる輪島市名舟町に伝わる御陣乗太鼓。代々受け継がれてきた伝統への大切な思い、未来への希望を御陣乗太鼓の少年の人形に表現しました。

作品詳細

  • 分野
    人形
  • 材質
  • サイズ
    高さ 29.0 x 幅 13.0 x 奥行 11.5 cm
  • 発表年
    2021
  • 限定
    一点物
  • 桐箱
    付属
  • サイン
    あり(作品、桐箱)
  • 所蔵先
    石川県立美術館

この作品の技法

桐塑人形 (とうそにんぎょう)

桐塑人形は、桐塑という桐の木の粉に、のりを混ぜて粘土状にしたものを桐の木の芯につけて形を作ります。また、やわらかいうちは自由自在に形を変えることができるので、いろいろな形を作ることができます。後で形にくるいが出ないように、よく乾燥させることが大切です。

布貼り (ぬのばり)

色のちがう布をはって模様をつくります。

紙貼り (かみばり)

染めた和紙をはって模様をつくります。

この作品の受賞情報

  • 第30回 伝統工芸人形展
  • 三越伊勢丹賞
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高田 和司

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