彫漆蒟醤盛器「花心」
ちょうしつきんまもりき 高さ 5.5 x 幅 70.0 x 奥行 20.0 cm / 2002年ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
- 漆芸
- 日本工芸会展覧会で1回受賞
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価格帯
¥800,000 - 1,800,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品詳細
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分野漆芸
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材質
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サイズ高さ 5.5 x 幅 70.0 x 奥行 20.0 cm
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発表年2002
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限定一点物
この作品の技法
乾漆 (かんしつ)
粘土で形を作り、その形を石こうで型にします。型に麻布を必要とする厚さに漆で貼り重ねて、型からはずして形を作ります。その後、さらに漆を塗って仕上げます。
麻の繊維は漆がしみこむと強くなるので、丈夫で自由な形を作るのに適しています。
蒟醤 (きんま)
模様の彫り方は、線で彫る、点で彫る、またはそれらを組み合わせた彫り方の大きく3種類があり、蒟醤剣という特殊な彫刻刀を使います。
彫漆 (ちょうしつ)
素地に色漆を何十回も塗り重ねて厚い漆の層を作ります。その層に、彫刻刀で彫り込んで模様を表現する技法を彫漆といいます。
この作品の入選情報
- 第19回 日本伝統漆芸展
- 入選
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