斉藤 光
- ガラス
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価格帯
¥30,000 - 150,000
Info
作品購入、オーダー制作、購入可能な作品など
- 分野ガラス
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技法切子/カットガラス
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生年1987 -
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所属日本工芸会研究会員
切子工房箴光 代表
作風
日本の伝統的な切子(カットグラス)の技術と、オリジナリティを融合した新しいデザインを得意としています。
切子の枠にとらわれない幅広い知的好奇心を持っており、それらが作品のインスピレーションの源泉となっています。
チェスの定石や駒のプロモーション(成り)を盤面模したカットで表現した「天開クイーンズ・ギャンビット」や、お遍路で訪れた寺の天井をモチーフにした「乱れ多文様ロックグラス」など、物語性のあるモダンな硝子アートを展開しています。
各種神話、他分野の工芸など幅広く様々なところから知識を取り入れてデザインのインスピレーションに役立てています。
経営者でもあるので、工房(切子工房箴光)の状況を見ながら大掛かりな作品を今後発表する予定ですが、現時点ではロックグラスなどの小さいサイズの作品の出品のみとなっております。
現在は作品自体をどこにも出品していないので受賞歴はございませんが、33歳で独立して切子の仕事一本だけで長く生活していることが何よりの実力の証明でございます。
切子工房箴光の公式ホームページにも私の詳細なプロフィールの記載がございますので、気になる方はご参照ください。