神代欅華文嵌荘箱「望西」
じんだいけやきかもんがんそうばこ「ぼうせい」 高さ 18.0 x 幅 16.0 x 奥行 10.5 cm / 2025年渡辺 晃男 (わたなべ あきお)
1953 -- 木竹工人間国宝
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価格帯
¥6,000,000 以下
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作品について
黒柿に唐花を錫で象嵌し描き、花芯には金箔で裏彩色をした玳瑁を用い神代欅に象嵌してある。
蓋にも金箔で裏彩色をした玳瑁を花文に作り象嵌し、つまみの鈕は象牙を緑青で染めてある。
直線が多い指物の世界に花をイメージして曲線を取り入れたデザインを試みた。
唐花のルーツである西域の先人達を敬い「望西」とした。
作品詳細
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分野木竹工
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材質
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サイズ高さ 18.0 x 幅 16.0 x 奥行 10.5 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の入選情報
- 第20回 伝統工芸木竹展 (2025)
- 入選