神代欅華文嵌荘箱「望西」

じんだいけやきかもんがんそうばこ「ぼうせい」 高さ 18.0 x 幅 16.0 x 奥行 10.5 cm / 2025年
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  • 木竹工人間国宝
  • 価格帯 ¥6,000,000 以下
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作品について

黒柿に唐花を錫で象嵌し描き、花芯には金箔で裏彩色をした玳瑁を用い神代欅に象嵌してある。
蓋にも金箔で裏彩色をした玳瑁を花文に作り象嵌し、つまみの鈕は象牙を緑青で染めてある。
直線が多い指物の世界に花をイメージして曲線を取り入れたデザインを試みた。
唐花のルーツである西域の先人達を敬い「望西」とした。

作品詳細

  • 分野
    木竹工
  • 材質
  • サイズ
    高さ 18.0 x 幅 16.0 x 奥行 10.5 cm
  • 発表年
    2025
  • 限定
    一点物

この作品の入選情報

  • 第20回 伝統工芸木竹展 (2025)
  • 入選
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写真:神代欅華文嵌荘箱「望西」
神代欅華文嵌荘箱「望西」 渡辺 晃男
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