螺鈿蒔絵蝶飾箱
らでんまきえちょうかざりばこ 高さ 17.5 x 幅 26.6 x 奥行 12.4 cm / 2025年田口 義明 (たぐち よしあき)
1958 -- 漆芸
- パブリックコレクション : 東京国立近代美術館 他
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作品詳細
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分野漆芸
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サイズ高さ 17.5 x 幅 26.6 x 奥行 12.4 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の技法
蒔絵 (まきえ)
蒔絵は日本独自に発達した漆芸の代表的な技法で1200年ほど前から行われています。器の表面に細い筆を使って漆で絵を描き、その漆が固まらないうちに上から金の粉を蒔きつけて模様をあらわします。
螺鈿 (らでん)
螺鈿はアワビや夜光貝、白蝶貝などの貝がらの輝いた部分をうすくして使います。「螺」は巻き貝をさし、「鈿」にはかざるという意味があります。螺鈿は、1300年ほど前に中国大陸から伝わった技法で正倉院の宝物にも見ることができます。
この作品の入選情報
- 第72回 日本伝統工芸展 (2025)
- 入選