注目の作家
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多田 幸史
価格帯
¥200,000 - 700,000
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
九谷焼の伝統が息づく現代的な幾何紋様
陶芸作家 多田幸史は、九谷焼の豊かな伝統を背景に、独自の芸術世界を築いています。多田の作風は、土の質感、絵具、そして金属といった素材の持ち味を最大限に引き出しながら、具象から抽象の世界へと昇華させる創作紋様を追求しているのが特徴です。特に、幾何紋と名付けられた独自の紋様を、金彩、銀彩といった多様な技法で表現し、現代的で洗練された器を生み出しています。その確かな技術と卓越した独創性は高く評価され、2015年の第62回日本伝統工芸展で日本工芸会新人賞を受賞。さらに、2022年には第50回伝統工芸陶芸部会展で第50回記念大賞に輝くなど、数々の受賞歴を誇ります。
展覧会受賞作品
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第30回 伝統工芸諸工芸展 (2025年)
七宝・ガラス・硯・砡・截金・砂子等で構成された展覧会。
分野ごとの特色を持った作家の最新作から厳正な鑑審査を経て選ばれた受賞作品をご紹介します。