注目の作家
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内野 薫
価格帯
¥3,000,000 以下
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
木目を彩る蒔絵の風雅
東京藝術大学で漆芸を学び、国内最高峰の公募展である日本伝統工芸展への連続入選や伊勢神宮式年遷宮の御神宝制作など、第一線で技術を磨いてきた内野薫。2000年から4年間にわたり携わった金刀比羅宮の天井画木地蒔絵復元事業。この経験をきっかけに、素地を生かす木地蒔絵の美に魅せられ、現在につながる作風を確立していきました。自然の一瞬の情景や光の機微を、詩的な感性で捉え表現するその確かな技術は、木の持つ繊細な質感や美しい木目を損なうことなく調和させ、作品全体に深く静かな奥行きをもたらしています。
展覧会受賞作品
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第54回 伝統工芸陶芸部会展 (2026年)
陶芸分野における国内最高峰の展覧会。
日本工芸会に所属する陶芸作家が素材や技法にこだわり作り上げた最新作から厳正な鑑審査を経て選ばれた受賞作品をご紹介します。
イベント情報
第54回伝統工芸日本金工展
熊本 熊本市 熊本県伝統工芸館
2026年7月8日(水) - 2026年9月13日(日)
第73回日本伝統工芸展 東京会場
東京 中央区 日本橋三越本店 本館7階 催事会場
2026年9月2日(水) - 2026年9月15日(火)