欅造盛器「銀波」
けやきづくりもりき「ぎんぱ」 高さ 8.0 x 幅 45.4 x 奥行 45.4 cm / 2025年ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
川北 浩彦 (かわきた ひろひこ)
1962 -- 木竹工
- 日本工芸会展覧会で7回受賞
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価格帯
¥2,000,000 以下
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
以前目にした木陰の小川の階段からはみ出た枯れ葉のしずくが波紋を描いていた。
波紋に銀線象嵌を施し、黒漆で拭き漆を重ね薄暗い中できらめいていた その光景を盛器に見立て製作しました。
作品詳細
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分野木竹工
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材質
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サイズ高さ 8.0 x 幅 45.4 x 奥行 45.4 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の技法
挽物 (ひきもの)
ろくろで回転させた木に刃物をあてて形を作ります。円形の盆や鉢・椀などの作品をつくるのに向いている方法です。刃物のあて方や角度でいろいろな形に成型できます。ろくろを一定の速さで回すことにより安定した形を作り出すことができます。
拭漆 (ふきうるし)
拭漆とは、木地の表面に薄く漆を塗って仕上げる技法です。へらなどで漆を塗って綿布で摺り込み、余分な漆を和紙やきれいな布で拭き取ります。この工程を何度も繰り返すことで、木目がくっきりとし木肌も深みを増します。
この作品の入選情報
- 第20回 伝統工芸木竹展 (2025)
- 入選
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。