乾漆切絵茶筥「四季折々」
かんしつきりえちゃばこ「しきおりおり」 高さ 14.5 x 幅 24 x 奥行 15 cm / 2025年根本 曠子 (ねもと ひろこ)
1938 -- 漆芸
- 日本工芸会展覧会で8回受賞
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価格帯
¥5,000,000 以下
Info
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作品詳細
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分野漆芸
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材質
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サイズ高さ 14.5 x 幅 24 x 奥行 15 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の技法
乾漆 (かんしつ)
粘土で形を作り、その形を石こうで型にします。型に麻布を必要とする厚さに漆で貼り重ねて、型からはずして形を作ります。その後、さらに漆を塗って仕上げます。
麻の繊維は漆がしみこむと強くなるので、丈夫で自由な形を作るのに適しています。
この作品の受賞情報
- 第43回 日本伝統漆芸展 (2025)
- MOA美術館賞
受賞コメント
気の向くまま、手の動くまま、日々の制作の合間に庭に出ると、花や樹々が季節の移ろいを教えてくれます。旅先で見つけた山野草や鳥が運んで来た下草など身近な植物は、数々の作品のモチーフになっています。今回は茶箱にこよりで区切りを付け、全面に細かい切絵を貼り込みながらシンプルに纏めることを意図しました。映えある賞は未だ手探りの技法の行く先を明るくしていただき、深く感謝しています。
(日本工芸会 日本伝統漆芸展図録より)