彩切貝蒔絵小箱「GINZA」

いろきりがいまきえこばこ「ぎんざ」 高さ 13.3 x 幅 13.6 x 奥行 7.1 cm / 2025年
非売品
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  • 漆芸
  • パブリックコレクション : ヴィクトリア&アルバート博物館 他
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作品詳細

  • 分野
    漆芸
  • 材質
  • サイズ
    高さ 13.3 x 幅 13.6 x 奥行 7.1 cm
  • 発表年
    2025
  • 限定
    一点物

この作品の技法

蒔絵 (まきえ)

蒔絵は日本独自に発達した漆芸の代表的な技法で1200年ほど前から行われています。器の表面に細い筆を使って漆で絵を描き、その漆が固まらないうちに上から金の粉を蒔きつけて模様をあらわします。

この作品の受賞情報

  • 第43回 日本伝統漆芸展 (2025)
  • 奨励賞 石川県輪島漆芸美術館賞

受賞コメント

銀座の夜景の小箱、ビルの灯りが切り取られた縞紋様に見えてまいります。銀座を心に刻みつけるために散策を重ねておりました。楽しく制作できたことだけでも恵まれておりますのに、思いがけない受賞に驚き、深く感謝しております。
彩切貝は夜光貝、白蝶貝、鮑貝などにそれぞれ数種類の箔を貼りますが、色味、形で分類したケースはもう数百を数えます。製作中の机の上は、いつもそれら貝の輝きで銀座のように賑やかでした。
(日本工芸会 日本伝統漆芸展図録より)

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三好 かがり

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