大住 実奈子

おおすみ みなこ
  • ガラス
  • 日本工芸会展覧会で2回受賞
  • 価格帯 ¥500,000 以下
    Info

作品購入、オーダー制作、購入可能な作品など

  • 分野
    ガラス
  • 所属
    日本工芸会準会員

作家紹介

サンドブラストで魅せる光の陰影

サンドブラスト技法を用いて繊細な表現を追求するガラス工芸作家 大住実奈子。大学で美術工芸を学んだ後、2000年よりサンドブラストでの制作を本格的に始めました。自らフィールドワークに赴き、そこで出会う草花や昆虫など自然の営みをモチーフにしています。削りの深さの違いによる柔らかなグラデーションや光の陰影を活かした作品を手掛け、近年は東海伝統工芸展で2年連続の受賞を果たすなど高く評価されるガラス作家のひとりです。

略歴

  • 1958
    愛知県一宮市に生まれる
    愛知県立旭ヶ丘高等学校美術科卒
    千葉大学教育学部美術工芸科卒
  • 2000
    サンドブラストを始める
  • 2007
    日本伝統工芸近畿展 初入選
  • 2009
    京展 初入選
    日本伝統工芸展 初入選
    日本工芸会 準会員となる
  • 2011
    伝統工芸諸工芸展 初入選

受賞歴

  • 2023
    第54回東海伝統工芸展 東海伝統工芸展賞
  • 2024
    第55回東海伝統工芸展 安藤氏賞
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