中村 一姫
- 硯
- 日本工芸会展覧会で6回受賞
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価格帯
¥300,000 - 600,000
Info
作品購入、オーダー制作、購入可能な作品など
- 分野硯
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技法硯
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生年1986 -
- 活動拠点山口県
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所属日本工芸会準会員
作家紹介
石の温もりを彫り出す、赤間石の新たな造形
大学で地質学を学び、伝統的な赤間硯の造形美に魅了され、山口県指定無形文化財保持者である堀尾信夫に師事した中村一姫(いちひめ)。宇部市周辺で採掘される発色の良い赤間石を用い、丹念な手仕事で石が持つ滑らかな肌合いや柔らかな丸みを引き出しています。植物の種子などをモチーフにした繊細なフォルムの作品をはじめ、その丁寧な制作姿勢は高く評価され、第73回日本伝統工芸展では日本工芸会新人賞を受賞しました。伝統の技術を守りながら現代に寄り添う気品ある硯の姿を追求し続けています。
略歴
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1986山口県に生まれる
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2009山口県指定無形文化財赤間硯保持者 堀尾信夫氏に師事
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2012第47回西部伝統工芸展 初入選
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2023第70回日本伝統工芸展、第29回伝統工芸諸工芸展 初入選
受賞歴
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2012第47回西部伝統工芸展 朝日新聞厚生文化事業団賞
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2014第49回西部伝統工芸展 九州朝日放送賞
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2015第50回西部伝統工芸展 朝日新聞厚生文化事業団賞
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2024第58回西部伝統工芸展 NCC長崎文化放送賞
下関市芸術文化振興奨励賞 -
2026第73回日本伝統工芸展 日本工芸会新人賞
第49回山口伝統工芸展 朝日新聞社奨励賞