蒟醬彫漆箱「彩生」
きんまちょうしつばこ「さいせい」 高さ 10.9 x 幅 11.6 x 奥行 11.1 cm / 2024年藤田 正堂 (ふじた まさどう)
1958 -- 漆芸
- 日本工芸会展覧会で6回受賞
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価格帯
$7,000 - 19,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
楓をモチーフに、晩秋の一日の彩りを朱と黒の陰影で表現した。
作品詳細
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分野漆芸
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サイズ高さ 10.9 x 幅 11.6 x 奥行 11.1 cm
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発表年2024
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限定一点物
この作品の技法
蒟醤 (きんま)
模様の彫り方は、線で彫る、点で彫る、またはそれらを組み合わせた彫り方の大きく3種類があり、蒟醤剣という特殊な彫刻刀を使います。
彫漆 (ちょうしつ)
素地に色漆を何十回も塗り重ねて厚い漆の層を作ります。その層に、彫刻刀で彫り込んで模様を表現する技法を彫漆といいます。
この作品の入選情報
- 第42回 日本伝統漆芸展 (2024)
- 入選