沈金八稜箱鳳蝶
ちんきんはちりょうばこあげはちょう 高さ 4.5 x 幅 12.5 x 奥行 12.5 cm / 2024年水尻 幸太 (みずしり こうた)
1980 -- 漆芸
- パブリックコレクション : 宮内庁 他
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作品詳細
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分野漆芸
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サイズ高さ 4.5 x 幅 12.5 x 奥行 12.5 cm
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発表年2024
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限定一点物
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桐箱付属
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サインあり(桐箱)
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所蔵先個人蔵
この作品の技法
蒔絵 (まきえ)
蒔絵は日本独自に発達した漆芸の代表的な技法で1200年ほど前から行われています。器の表面に細い筆を使って漆で絵を描き、その漆が固まらないうちに上から金の粉を蒔きつけて模様をあらわします。
螺鈿 (らでん)
螺鈿はアワビや夜光貝、白蝶貝などの貝がらの輝いた部分をうすくして使います。「螺」は巻き貝をさし、「鈿」にはかざるという意味があります。螺鈿は、1300年ほど前に中国大陸から伝わった技法で正倉院の宝物にも見ることができます。
沈金 (ちんきん)
塗り上がった漆面に、のみや刀と呼ばれる刃物で模様を線や点で彫ります。彫ったみぞに金箔や細かい金粉をすりこむので、細くて繊細な模様が表現できます。
この作品の入選情報
- 第64回 石川の伝統工芸展 (2024)
- 入選
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