黒檀嵌荘小簞笥
こくたんがんそうこだんす 高さ 11.7 x 幅 9.5 x 奥行 26.7 cm / 2024年三浦 信一 (みうら しんいち)
1958 -- 木竹工
- 日本工芸会展覧会で4回受賞
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価格帯
$7,000 - 32,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品詳細
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分野木竹工
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材質黒檀
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サイズ高さ 11.7 x 幅 9.5 x 奥行 26.7 cm
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発表年2024
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限定一点物
この作品の技法
指物 (さしもの)
木目の組み合わせを考えて、木を正確に切ることが第一歩です。木を削ったり彫ったりして、つぎ手と呼ばれる凸と凹の部材をつくり、それらを直角に組み合わせて箱などの作品をつくります。金属のクギなどを使わないで組み立てることが、指物(さしもの)の特徴です。
木象嵌 (もくぞうがん)
木象嵌は作品の胎(ボディ)を彫り、違う種類の木や金属、貝などを嵌め込んで模様をつける装飾技法です。
この作品の入選情報
- 第53回 日本伝統工芸近畿展 (2024)
- 入選
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