三浦 信一 ミウラ シンイチ

  • 木竹工
  • 1958 -
三浦 信一

正倉院の御物に感銘を受け木工芸作品製作を始める。以後、研究を重ねた結果として和木・唐木にこだわらず、また加飾材料として金属・象牙・染角等を取り入れ、作品製作に取り組む。
作風は、伝統的な意匠を基に現代的なデザインを試みている。

所属 日本工芸会正会員
  • 1986 日本伝統工芸展 初入選 以後出品を続ける
  • 1990 このころから正倉院御物・木工芸品の研究を始める
  • 日本伝統工芸展に出品を継続

  • 1983日本工芸会近畿展 大阪府教育委員会賞 受賞
  • 1987姫路市美術展 姫路市長賞
  • 1988姫路市美術展 姫路市教育委員会賞
  • 1993日本伝統工芸展 受賞 作品文化庁買い上げ
  • 2010日本工芸会近畿展 松下幸之助記念賞
  • 2017日本工芸会近畿展 日経新聞社賞
  • 2021日本伝統工芸展 文部科学大臣賞

おおよその価格帯

¥ 1,000,000 - 5,000,000

ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。

掲載作品 17