注目の作家
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中村 一姫
価格帯
$2,000 - 4,000
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
石の温もりを彫り出す、赤間石の新たな造形
大学で地質学を学び、伝統的な赤間硯の造形美に魅了され、山口県指定無形文化財保持者である堀尾信夫に師事した中村一姫(いちひめ)。宇部市周辺で採掘される発色の良い赤間石を用い、丹念な手仕事で石が持つ滑らかな肌合いや柔らかな丸みを引き出しています。植物の種子などをモチーフにした繊細なフォルムの作品をはじめ、その丁寧な制作姿勢は高く評価され、第73回日本伝統工芸展では日本工芸会新人賞を受賞しました。伝統の技術を守りながら現代に寄り添う気品ある硯の姿を追求し続けています。
展覧会受賞作品
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第54回 伝統工芸陶芸部会展 (2026年)
陶芸分野における国内最高峰の展覧会。
日本工芸会に所属する陶芸作家が素材や技法にこだわり作り上げた最新作から厳正な鑑審査を経て選ばれた受賞作品をご紹介します。
イベント情報
第73回日本伝統工芸展 愛知会場
愛知 名古屋市 古川美術館・爲三郎記念館
2026年9月25日(金) - 2026年10月5日(月)
第54回伝統工芸日本金工展
北海道 札幌市 札幌三越
2026年9月30日(水) - 2026年10月6日(火)