荒川 文彦

線文四方銘々皿組 センモンヨホウメイメイザラクミ

  • 漆芸
  • 2018年発表
  • 高さ2.2 x 幅16 x 奥行16 cm
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分野 漆芸
発表年 2018
サイズ 高さ2.2 x 幅16 x 奥行16 cm
展覧会 第35回日本伝統漆芸展

  • 髹漆(きゅうしつ)

    髹は「漆を塗る」という意味の漢字で、漆をへらや刷毛(はけ)で塗ることを髹漆といいます。髹漆には、胎(ボディ)を補強するためのに布を貼る布着せなどの下地、中塗り、そして上塗りまでが含まれます。上塗りには漆を塗ったあとで研ぎ出さないで仕上げる塗立て(ぬりたて)、研ぎ炭を使って磨き上げる蝋色(ろいろ)仕上げのほか、数百種類に及ぶ変塗り(かわりぬり)など、複雑な工程、多様なバリエーションがあります。

荒川 文彦 Fumihiko Arakawa

写真:荒川 文彦

漆本来の艶を生かして、塗り立て技法にて仕上げ、金、銀の金属線を用いての装飾を施す。