彫漆蒟醬盛器「春の大潮」
ちょうしつきんまもりき「はるのおおしお」 高さ 9.0 / 径 43.0 cm / 2026年松原 弘明 (まつばら ひろあき)
1967 -- 漆芸
- 日本工芸会展覧会で7回受賞
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作品詳細
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分野漆芸
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材質
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サイズ高さ 9.0 / 径 43.0 cm
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発表年2026
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限定一点物
この作品の技法
蒟醤 (きんま)
模様の彫り方は、線で彫る、点で彫る、またはそれらを組み合わせた彫り方の大きく3種類があり、蒟醤剣という特殊な彫刻刀を使います。
彫漆 (ちょうしつ)
素地に色漆を何十回も塗り重ねて厚い漆の層を作ります。その層に、彫刻刀で彫り込んで模様を表現する技法を彫漆といいます。
この作品の入選情報
- 第73回 日本伝統工芸展 (2026)
- 入選