螺鈿乾漆壷「船上の冬茜」
らでんかんしつつぼ「せんじょうのふゆあかね」 高さ 25.0 x 幅 18.0 x 奥行 17.0 cm / 2026年- 漆芸
- 日本工芸会展覧会で1回受賞
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作品詳細
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分野漆芸
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材質
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サイズ高さ 25.0 x 幅 18.0 x 奥行 17.0 cm
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発表年2026
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限定一点物
この作品の技法
乾漆 (かんしつ)
粘土で形を作り、その形を石こうで型にします。型に麻布を必要とする厚さに漆で貼り重ねて、型からはずして形を作ります。その後、さらに漆を塗って仕上げます。
麻の繊維は漆がしみこむと強くなるので、丈夫で自由な形を作るのに適しています。
螺鈿 (らでん)
螺鈿はアワビや夜光貝、白蝶貝などの貝がらの輝いた部分をうすくして使います。「螺」は巻き貝をさし、「鈿」にはかざるという意味があります。螺鈿は、1300年ほど前に中国大陸から伝わった技法で正倉院の宝物にも見ることができます。
この作品の入選情報
- 第69回 日本伝統工芸中国展 (2026)
- 入選
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