盛籃「湧雲」
もりかご「ゆううん」 高さ 4.5 x 幅 42.0 x 奥行 23.0 cm / 2025年調 喜美子 (しらべ きみこ)
1957 -- 木竹工
- 日本工芸会展覧会で5回受賞
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価格帯
¥450,000 - 1,000,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
故勝城蒼鳳先生の研修会で学んだ柾割把ね編みを生かした作品を作りたい一心で取り組みました。盛籃として物を載せてもゆがまないように、表の網代編み、裏の青海編みとの間に濃い色の網代編みを入れ、中心部は3重です。側面は更に把ね編みが重なっています。
作品詳細
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分野木竹工
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サイズ高さ 4.5 x 幅 42.0 x 奥行 23.0 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の技法
編物 (あみもの)
何百本もの細い竹ひごを編んで形を作り上げていきます。竹ひごの幅や厚みによって、編み目の模様や作品の形に変化がうまれます。いろいろな種類の編み方によって竹のもつしなやかさや美しい模様が作品に表現されます。
竹を束ねて編むと力強く見えます。
この作品の入選情報
- 第20回 伝統工芸木竹展 (2025)
- 入選