稜折花籃「玉泉」
たかおりはなかご「ぎょくせん」 高さ 24.5 / 径 46.5 cm / 2025年大木 淑恵 (おおき としえ)
1976 -- 木竹工
- パブリックコレクション : ビクトリア国立美術館 他
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作品について
湧水を見た時の感動を形にしたいと思い、水が勢いよくあふれ流れ落ちる様を、独自に考案した稜折技を用いて制作しました。
組技法では、編まずにあらかじめ曲げておいたヒゴを籐で固定して形作ります。本作はただ輪に固定するのではなく、3つの輪を組み合わせて水滴が落ちて広がる様子を表しました。
作品詳細
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分野木竹工
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サイズ高さ 24.5 / 径 46.5 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の入選情報
- 第20回 伝統工芸木竹展 (2025)
- 入選