乾漆卵殻箱「Jardin fleuri」
かんしつらんかくばこ「じゃるでぃん ふるうり」 高さ 17 x 幅 26 x 奥行 16.5 cm / 2024年- 漆芸
- 日本工芸会展覧会で11回受賞
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作品詳細
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分野漆芸
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材質
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サイズ高さ 17 x 幅 26 x 奥行 16.5 cm
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発表年2024
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限定一点物
この作品の技法
乾漆 (かんしつ)
粘土で形を作り、その形を石こうで型にします。型に麻布を必要とする厚さに漆で貼り重ねて、型からはずして形を作ります。その後、さらに漆を塗って仕上げます。
麻の繊維は漆がしみこむと強くなるので、丈夫で自由な形を作るのに適しています。
卵殻 (らんかく)
漆で模様を描いた上に、細かく割った卵の殻を置いて表現する方法です。
色漆では出すことが難しい白色を鮮やかに表すことができます。おもにウズラの卵を使用します。
この作品の入選情報
- 第42回 日本伝統漆芸展 (2024)
- 入選