桜紋長角鉢
さくらもんちょうかくばち 高さ 5.5 x 幅 52.5 x 奥行 25 cm / 2024年ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
谷敷 正人 (やしき まさと)
1955 -- 陶芸
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価格帯
¥10,000 - 800,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
桜の花びらが川面を埋め尽くし流れていく様を、古来より花筏、桜川と称しています。
光となり影となる様子を銀彩の桜の花びらで表しています。
作品詳細
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分野陶芸
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材質陶土、 上絵具
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サイズ高さ 5.5 x 幅 52.5 x 奥行 25 cm
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発表年2024
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限定一点物
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桐箱付属
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サインあり(作品、桐箱)
この作品の技法
色絵 (いろえ)
色絵は、透明な釉薬をかけて本焼した上に、絵の具で模様を描き、約800度の低い温度で焼いて仕上げます。そのため上絵ともいいます。昔から伝わる色絵の作りかたは、和絵の具とよばれる絵の具を使います。赤、青、黄、緑、紫などの色をつけることができます。洋絵の具を使う方法もあります。
金彩/銀彩 (きんさい/ぎんさい)
金や銀の泥(金箔を粉末にして溶いたもの)、箔などで、無地の下地や釉薬の上に模様を施し、窯に入れて焼付ける技法。金彩、銀彩は下地の絵の具の焼付け温度よりも低い温度で焼付け、その表面を磨いて艶を出します。
灰釉 (かいゆう・はいゆう)
草木の灰でつくった釉薬のことを灰釉(かいゆう・はいゆう)と呼びます。柞(いす)灰類(楢や栗の木の皮)、土灰類、藁灰類の3種に大別され、それぞれ淡青、淡青緑、乳白色の釉薬となります。
この作品の入選情報
- 第64回 石川の伝統工芸展 (2024)
- 入選

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