鍛黒味銅高彫象嵌飾皿「つゆ草」
たんくろみどうたかぼりぞうがんかざりざら「つゆくさ」 高さ 4.0 x 幅 42.0 x 奥行 25.0 cm山本 夏顕 (やまもと なつあき)
1943 -- 金工
- 日本工芸会展覧会で2回受賞
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価格帯
¥600,000 - 2,500,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品詳細
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分野金工
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材質黒味銅
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サイズ高さ 4.0 x 幅 42.0 x 奥行 25.0 cm
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桐箱付属
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サインあり(桐箱)
この作品の技法
鍛金 (たんきん)
木台の凹部の上で、板状の金属を木づちでたたいて曲げます。そのあと当金といういろいろな形の鉄の棒を木台にさし、だんだんと形を作ります。ひとつの作品ができあがるまでには何万回もたたきます。
象嵌 (ぞうがん)
金属の表面に模様を彫り別の金属を嵌めこんで、それぞれの金属の色や質感のちがいによって模様を表現します。