萩緋色波状紋鉢
はぎひいろはじょうもんばち 高さ 16 / 径 46 cm / 2022年大和 稔 (やまと みのる)
1959 -- 陶芸
- 日本工芸会展覧会で7回受賞
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価格帯
¥300,000 - 500,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
大道土の持つ鉄分が生む緋色を最大限に引き出した鉢作品です。
器面に現れた波のような起伏は、まるで海のうねりを思わせ、これまでにない洗練された景色を見せています。
窯変によって偶然と必然が重なり合い、唯一無二の表情を獲得しました。
作品詳細
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分野陶芸
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サイズ高さ 16 / 径 46 cm
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発表年2022
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限定一点物
この作品の技法
萩焼 (はぎやき)
萩焼は山口県萩市、長門市、山口市を中心に作られている陶器です。大道土(だいどうつち)、金峯土(みたけつち)、見島土(みしまつち)など茶陶に適した土を使ってつくられます。絵付けなどの装飾はほとんどおこなわれず、土の風合いが魅力のひとつです。
この作品の入選情報
- 第45回 山口伝統工芸展 (2022)
- 入選