山本 佳靖

焼締窯変壺 やきしめようへんつぼ

  • 陶芸
  • 2020年発表
  • 高さ41.0 / 径37.0 cm
  • 非売品

窯変による細かな斑文模様が夜空に輝く星々を表現しています。
初めて縦に走る稜線を作品に取り入れて壺に緊張感を持たせました。
日本伝統工芸展初入選作品です。

分野 陶芸
発表年 2020
サイズ 高さ41.0 / 径37.0 cm
展覧会 第67回日本伝統工芸展

  • 窯変

    陶磁器の焼成で、釉薬の種類や酸化・還元などの窯内の状態によって予期しない変化が現れたもの。備前焼や信楽焼など釉薬を使わないやきもののひびや、炎、降灰による変化も窯変に含まれます。

山本 佳靖 Yoshiyasu Yamamoto

写真:山本 佳靖

焼締窯変とは、釉薬を使わずに土のみを使い、窯の中で焼成によって模様を表現する技法です。土と炎とでどういった焼き物が出来るかをテーマに、新しい焼締陶を目指して作陶をしています。土の持つ力強さ、神秘性、そして可能性を追求していきたいです。