鈴木

志野茶碗 しのちゃわん

  • 陶芸
  • 2018年発表
  • 販売済

分野 陶芸
発表年 2018
展覧会 第65回日本伝統工芸展

  • 志野

    志野は、卵殻色の百草土(もぐさつち)を使い、その上に白い長石釉を厚くかけてつくります。長石釉による不透明な乳白色が特徴です。

人間国宝(重要無形文化財保持者) 鈴木 Osamu Suzuki

写真:鈴木 藏

制作する作品は志野が多いが、狙いは創作でありたいことです。 それには思考のあり方、今迄になかった制作方法、表現の方法を私なりに試みつつ歩んで来ました。 陶芸を始めて50年になりますが一貫したことです。これからも、この姿勢は変わらないことですが志野以外のことも多く試みたいと思っています。