松崎 森平

色切貝飾箱「木々」 イロキリガイカザリバコ「キギ」

  • 漆芸
  • 2017年発表
  • 高さ19 x 幅26 x 奥行11 cm
  • 販売済

分野 漆芸
発表年 2017
サイズ 高さ19 x 幅26 x 奥行11 cm
材質 漆、麻布、金粉、銀粉、貝、顔料
展覧会 第64回日本伝統工芸展

松崎 森平 Shimpei Matsuzaki

写真:松崎 森平

日本伝統工芸展を中心に、漆芸の伝統装飾技法である「螺鈿」「蒔絵」を駆使し、作品発表を行う。これまでの伝統に無い現代的な感性は、日本工芸会が開催する公募展、日本伝統工芸展や東日本伝統工芸展においての複数の受賞など高く評価される。また近年では、現代絵画の公募展であるFACE2019日本興亜美術賞における優秀賞、オーディエンス賞受賞と、伝統工芸だけにとらわれず、幅広い分野での作品制作を行っている。  2009年から2019年までは母校の助手と講師を歴任し、指物、挽物(轆轤)、乾漆といった造形技術などを後進に指導するほか、アジアをはじめとする各国の国際交流活動や、地域連携などの社会活動へも参加、指導を行う。2011年より日本文化財漆協会岩手県植栽地担当理事として、日本産漆樹の植栽活動も積極的に行っている。2021年より沖縄県立芸術大学漆芸分野の専任講師として赴任し、沖縄県那覇市で制作活動を行う。