佐故 龍平

杢目金接合せ花器 もくめがねはぎあわせかき

  • 金工
  • 2015年発表
  • 高さ23.0 / 径16.0 cm
  • 販売済

分野 金工
発表年 2015
サイズ 高さ23.0 / 径16.0 cm
展覧会 第62回日本伝統工芸展

  • 接合せ・矧合せ(はぎあわせ)

    矧合せとも書き、パッチワークやストライプのように、違う金属の板をくっつけてたたき、形をつくります。

  • 木目金・杢目金(もくめがね)

    木目金とは木目のような模様に仕上げる技法です。種類の異なる金属を複数枚重ね、熱で溶着させたものをたたいて伸ばし、木目模様が出るように鏨(たがね)で削ります。この地金をさらに叩いて形をつくります。