山本 夏顕

唐金編線平象嵌花器 カラカネアミセンヒラゾウガンカキ

  • 金工
  • 2014年発表
  • 高さ22.0 x 幅34.0 x 奥行10.0 cm
  • ¥1,320,000

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分野 金工
発表年 2014
サイズ 高さ22.0 x 幅34.0 x 奥行10.0 cm
展覧会 第61回日本伝統工芸展
サイン 箱サイン有
備考 箱付き

山本 夏顕 Natsuaki Yamamoto

写真:山本 夏顕

平象嵌、高彫象嵌、布目象嵌を主に制作しています。彫金、鍛金、鋳金を目的に制作しています。 明治~大正くらいにヨーロッパ、アメリカの貿易で売れていました。(特に徳川幕府の大判、小判の後藤家の流れを継いでいます。後藤家は明治15年頃廃業しています。) 当家は明治維新以前は上賀茂神社の社家で彫金を副業としていました。特に後藤家の顕乗さんは顕を雅号に付け、彫金を金沢と高岡に指導に行っています。その人のお墓が叡山電鉄の「市原」の駅の中に有ります。特に高彫象嵌は全国で数名しかいません。