黒柿造食籠「福」
くろがきづくりじきろう「ふく」 高さ 8.5 x 幅 21.2 x 奥行 16.8 cm / 2026年河野 行宏 (こうの ゆきひろ)
1962 -- 木竹工
- 日本工芸会展覧会で13回受賞
-
価格帯
$2,000 - 10,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
閉じる
第73回 日本伝統工芸展
開催期間 : 2026.9.2 - 2027.3.7
詳細はこちら
新規ウィンドウで開きます
作品詳細
-
分野木竹工
-
材質
-
サイズ高さ 8.5 x 幅 21.2 x 奥行 16.8 cm
-
発表年2026
-
限定一点物
この作品の技法
刳物 (くりもの)
木のかたまりを彫刻刀やノミで削り出して形を作ります。複雑な曲線や丸みのある形を自由自在に作ることができます。
拭漆 (ふきうるし)
拭漆とは、木地の表面に薄く漆を塗って仕上げる技法です。へらなどで漆を塗って綿布で摺り込み、余分な漆を和紙やきれいな布で拭き取ります。この工程を何度も繰り返すことで、木目がくっきりとし木肌も深みを増します。
この作品の入選情報
- 第73回 日本伝統工芸展 (2026)
- 入選
黒柿造食籠「福」
河野 行宏
河野 行宏の他の作品
次へ
前へ