栃拭漆貝型合子
とちふきうるしかいがたごうす 高さ 13.0 x 幅 24.0 x 奥行 21.5 cm / 2023年松原 輝 (まつばら あきら)
1997 -- 木竹工
- 日本工芸会展覧会で5回受賞
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作品詳細
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分野木竹工
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材質
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サイズ高さ 13.0 x 幅 24.0 x 奥行 21.5 cm
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発表年2023
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限定一点物
この作品の技法
刳物 (くりもの)
木のかたまりを彫刻刀やノミで削り出して形を作ります。複雑な曲線や丸みのある形を自由自在に作ることができます。
拭漆 (ふきうるし)
拭漆とは、木地の表面に薄く漆を塗って仕上げる技法です。へらなどで漆を塗って綿布で摺り込み、余分な漆を和紙やきれいな布で拭き取ります。この工程を何度も繰り返すことで、木目がくっきりとし木肌も深みを増します。
この作品の受賞情報
- 第52回 日本伝統工芸近畿展 (2023)
- 滋賀県知事賞