截金絲綢飾筥「陽洸」
きりかねしちゅうかざりばこ「ようこう」 高さ 6.0 x 幅 15.0 x 奥行 21.0 cm / 2025年江里 朋子 (えり ともこ)
1972 -- 截金
- 日本工芸会展覧会で9回受賞
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作品詳細
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分野截金
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材質
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サイズ高さ 6.0 x 幅 15.0 x 奥行 21.0 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の技法
截金 (きりかね)
もともとは仏像などを美しく飾るための技法でしたが、現代では飾箱等の工芸作品がつくられています。
截金作品のつくり方は、まず、金を薄く紙のようにのばしてつくる金箔を、炭火で焼いてはり合わせ、厚みを出します。はり合わせた金箔を竹の刀で線や四角・三角などに細かく切ります。
筆を使い、模様の形に金箔をはって完成します。
この作品の入選情報
- 第30回 伝統工芸諸工芸展 (2025)
- 入選