欅拭漆水指
けやきふきうるしみずさし 高さ 15.5 x 幅 19.0 x 奥行 16.0 cm / 2025年川口 清三 (かわぐち せいぞう)
1962 -- 木竹工
- 日本工芸会展覧会で13回受賞
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価格帯
¥200,000 - 2,000,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
大径木と思われる欅の木塊を刳り出して水指に仕上げました。素直な木目でシンプルな器形ですが、年輪が細かいので曲面に削ることで豊かな表情が現れるように、また身と蓋の木目が揃うように考えて木取りました。水を入れるので、入念に拭漆を施しました。
作品詳細
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分野木竹工
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材質
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サイズ高さ 15.5 x 幅 19.0 x 奥行 16.0 cm
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発表年2025
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限定一点物
この作品の技法
拭漆 (ふきうるし)
拭漆とは、木地の表面に薄く漆を塗って仕上げる技法です。へらなどで漆を塗って綿布で摺り込み、余分な漆を和紙やきれいな布で拭き取ります。この工程を何度も繰り返すことで、木目がくっきりとし木肌も深みを増します。
この作品の入選情報
- 第20回 伝統工芸木竹展 (2025)
- 入選