小紋蒔絵平棗
こもんまきえひらなつめ 高さ 5.5 x 幅 8.6 x 奥行 8.6 cm / 2010年ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
下出 直司 (しもで ただし)
1960 -- 漆芸
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価格帯
¥4,000,000 以下
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
古典柄の小紋を蒔絵に施しました。
金粉の粒子が大小異なる8種類を使用する事によって 金粉それぞれの色合いの違いが現れるように、まったりとした仕上げをしてあります。
夜咄の茶事等の他の暗い室内で和蝋燭のゆらめく灯りで、金地の金色が強くなったり、また、ほのかに輝いたりとその様を楽しめる器にしてあります。
作品詳細
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分野漆芸
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材質
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サイズ高さ 5.5 x 幅 8.6 x 奥行 8.6 cm
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発表年2010
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限定一点物
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桐箱付属
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サインあり(作品、桐箱)
この作品の技法
蒔絵 (まきえ)
蒔絵は日本独自に発達した漆芸の代表的な技法で1200年ほど前から行われています。器の表面に細い筆を使って漆で絵を描き、その漆が固まらないうちに上から金の粉を蒔きつけて模様をあらわします。
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。