高原の径
こうげんのみち 高さ 170.0 x 幅 150.0 cm / 2015年ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
上田 外茂治 (うえだ ともじ)
1949 -- 染織
- 日本工芸会展覧会で2回受賞
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作品について
山々に秋の訪れを告げるように高原にミヤマアキノキリンソウ(黄金菊)の黄色の花が咲き乱れます。
作品詳細
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分野染織
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サイズ高さ 170.0 x 幅 150.0 cm
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発表年2015
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限定一点物
この作品の技法
友禅染 (ゆうぜんぞめ)
友禅染は日本を代表する染物のひとつで、白生地にのりで模様を描いて、いろいろな色を染めていきます。一度着物の形に仕立ててから青花液という、洗うと色の残らない液で下絵を描きます。その下絵の線の上にのりを置き、色どうしが混まざるのを防ぎます。そして、模様に合わせて色を塗ります。最後に、こののりを洗い流し、細く白い線を残すのが糸目友禅です。また、この白い線が残らないように模様を染める方法を堰出友禅といいます。
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。