平文蒔絵中次「露花」
ひょうもんまきえなかつぎ「ろか」 高さ 6.5 / 径 6.5 cm / 2024年小松原 賢次 (こまつばら けんじ)
1943 -- 漆芸
- 日本工芸会展覧会で3回受賞
- 価格帯 お問合せください
作品詳細
-
分野漆芸
-
サイズ高さ 6.5 / 径 6.5 cm
-
発表年2024
-
限定一点物
この作品の技法
蒔絵 (まきえ)
蒔絵は日本独自に発達した漆芸の代表的な技法で1200年ほど前から行われています。器の表面に細い筆を使って漆で絵を描き、その漆が固まらないうちに上から金の粉を蒔きつけて模様をあらわします。
平文 (ひょうもん)
金や銀などの金属を、薄い板にのばしてからいろいろな形に切りぬいて模様をつける技法を平文と呼びます。
この作品の入選情報
- 第42回 日本伝統漆芸展 (2024)
- 入選
オーダー制作、購入可能な作品など、お気軽にお問合せください