萩白釉窯変茶盌
はぎしろゆようへんちゃわん 高さ 10 x 幅 13 x 奥行 13 cm / 2024年大和 稔 (やまと みのる)
1959 -- 陶芸
- 日本工芸会展覧会で7回受賞
-
価格帯
¥300,000 - 500,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
閉じる
作品について
大道土に鉄分を含む鉱物と粗砂を加え、天然藁灰釉を重ねた特別作です。
ロクロを用いず、手びねりならではの自然な歪みを残し、素朴で力強い造形に仕上げました。
藁灰釉が窯中でやさしく発色し、淡い紅を帯びた表情は、萩焼の原初的な美を感じさせます。
作品詳細
-
分野陶芸
-
サイズ高さ 10 x 幅 13 x 奥行 13 cm
-
発表年2024
-
限定一点物
この作品の技法
窯変 (ようへん)
陶磁器の焼成で、釉薬の種類や酸化・還元などの窯内の状態によって予期しない変化が現れたもの。備前焼や信楽焼など釉薬を使わないやきもののひびや、炎、降灰による変化も窯変に含まれます。
萩焼 (はぎやき)
萩焼は山口県萩市、長門市、山口市を中心に作られている陶器です。大道土(だいどうつち)、金峯土(みたけつち)、見島土(みしまつち)など茶陶に適した土を使ってつくられます。絵付けなどの装飾はほとんどおこなわれず、土の風合いが魅力のひとつです。
この作品の入選情報
- 第47回 山口伝統工芸展 (2024)
- 入選