象嵌朧銀花器「春・天空」

ぞうがんおぼろぎんかき「はる・てんくう」 高さ 17.0 x 幅 29.0 x 奥行 16.0 cm / 2024年
販売済
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  • 金工人間国宝
  • 価格帯 ¥300,000 - 8,000,000
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作品について

丸味をおびた鋳造花器は天空を表現し、その中に象嵌で群生する桜が満開となり風と共に少し散りはじめる様を表しています。小高い山頂からその風景を見ると里山の長閑な情景が大きく広がって、さわやかな春一色な感じが伝わってきました。自然の中に充分に浸っている感じがしました。

作品詳細

  • 分野
    金工
  • 材質
  • サイズ
    高さ 17.0 x 幅 29.0 x 奥行 16.0 cm
  • 発表年
    2024
  • 限定
    一点物
  • 桐箱
    付属
  • サイン
    あり(作品、桐箱)

この作品の技法

象嵌 (ぞうがん)

金属の表面に模様を彫り別の金属を嵌めこんで、それぞれの金属の色や質感のちがいによって模様を表現します。

この作品の入選情報

  • 第71回 日本伝統工芸展 (2024)
  • 入選
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中川 衛

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