萩緋紋窯変花器
はぎひもんようへんかき 高さ 19.0 / 径 49.0 cm / 2024年大和 稔 (やまと みのる)
1959 -- 陶芸
- 日本工芸会展覧会で7回受賞
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価格帯
¥300,000 - 500,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
灰釉を用い、縁から内部へと流れ落ちるビードロ状の釉調が印象的な花器です。
信楽に見られる灰釉の力強さを、萩焼の紐紋造形に重ねることで、新たな表現を試みました。
窯変による釉の溜まりと流れが、作品全体に深い奥行きを与えています。
作品詳細
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分野陶芸
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材質
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サイズ高さ 19.0 / 径 49.0 cm
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発表年2024
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限定一点物
この作品の技法
窯変 (ようへん)
陶磁器の焼成で、釉薬の種類や酸化・還元などの窯内の状態によって予期しない変化が現れたもの。備前焼や信楽焼など釉薬を使わないやきもののひびや、炎、降灰による変化も窯変に含まれます。
萩焼 (はぎやき)
萩焼は山口県萩市、長門市、山口市を中心に作られている陶器です。大道土(だいどうつち)、金峯土(みたけつち)、見島土(みしまつち)など茶陶に適した土を使ってつくられます。絵付けなどの装飾はほとんどおこなわれず、土の風合いが魅力のひとつです。
この作品の入選情報
- 第71回 日本伝統工芸展 (2024)
- 入選