萩緋紋茶碗
はぎひもんちゃわん 高さ 9 / 径 14 cm / 2023年大和 稔 (やまと みのる)
1959 -- 陶芸
- 日本工芸会展覧会で7回受賞
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価格帯
¥300,000 - 500,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
若い頃より数十年にわたり探求してきた、大道土の新たな可能性を示す茶盌です。
自家精製による大道土に含まれる微量の鉄分が、白釉のアルカリ成分と高温の窯中で反応し、柔らかな緋色の景色を生み出しました。
末広がりの大らかな口造りは、ロクロの勢いをそのまま留めた展覧会用の造形で、静けさの中に確かな緊張感を湛えています。
作品詳細
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分野陶芸
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サイズ高さ 9 / 径 14 cm
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発表年2023
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限定一点物
この作品の技法
萩焼 (はぎやき)
萩焼は山口県萩市、長門市、山口市を中心に作られている陶器です。大道土(だいどうつち)、金峯土(みたけつち)、見島土(みしまつち)など茶陶に適した土を使ってつくられます。絵付けなどの装飾はほとんどおこなわれず、土の風合いが魅力のひとつです。
この作品の入選情報
- 第46回 山口伝統工芸展 (2023)
- 入選