萩緋紋刷毛目花器
はぎひもんはけめかき 2020年大和 稔 (やまと みのる)
1959 -- 陶芸
- 日本工芸会展覧会で7回受賞
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価格帯
¥300,000 - 500,000
Info
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
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作品について
大道土によるロクロ成形後、見島土化粧、さらに白化粧土を刷毛で幾重にも重ねた作品です。
三層の土が焼成によって呼応し、素地から浮かび上がる大道土の表情が非常に豊かです。
引き締まった縦長の造形が、刷毛目の動きを際立たせています。
作品詳細
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分野陶芸
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発表年2020
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限定一点物
この作品の技法
萩焼 (はぎやき)
萩焼は山口県萩市、長門市、山口市を中心に作られている陶器です。大道土(だいどうつち)、金峯土(みたけつち)、見島土(みしまつち)など茶陶に適した土を使ってつくられます。絵付けなどの装飾はほとんどおこなわれず、土の風合いが魅力のひとつです。
この作品の入選情報
- 第43回 山口伝統工芸展 (2020)
- 入選