注目の作家
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市野 秀作
価格帯
¥200,000 - 500,000
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
色彩が織りなす、現代丹波焼の表情
日本六古窯の一つに数えられる丹波の地にて、省三窯の三代目を担う市野秀作。初代である祖父の釉薬の研究データを礎に、何色もの釉薬を繊細に重ね合わせる多重掛けの表現を追求してきました。色の境目や重なりから生まれる緻密なグラデーションを取り入れ、器の表面に奥深い情景を描き出しています。釉薬の質感を踏まえた薄くシャープなフォルムにもこだわり、空間に品格をもたらす造形美を模索し続けています。第73回日本伝統工芸展では東京都知事賞を受賞。火と釉薬が偶然描く一期一会の表情を大切にしながら、色と光の芸術を切り拓いています。
展覧会受賞作品
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第54回 伝統工芸陶芸部会展 (2026年)
陶芸分野における国内最高峰の展覧会。
日本工芸会に所属する陶芸作家が素材や技法にこだわり作り上げた最新作から厳正な鑑審査を経て選ばれた受賞作品をご紹介します。