注目の作家
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小宮 康義
価格帯
¥300,000 - 1,100,000
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
一色に潜む、極小の小宇宙
遠目には無地でありながら、近づくと極小の文様が広がる江戸小紋。代々重要無形文化財保持者を輩出してきた家系に生まれ、父・康正のもとで技術を磨き上げた小宮康義。日々無心で作業に向き合う中で得られる小さな変化や発見を大切にし、伝統を基盤としながらも、江戸時代にはなかった斬新なデザインの作品を制作。世界的人気を博すポケモンと工芸が融合した展覧会へも参加。多様なモチーフを伝統技法の中に密やかに忍ばせ、古典にとらわれない独自の意匠を広げてきました。手仕事の真髄を探求しながら、一色の世界に秘められた可能性を切り拓く姿勢は高く評価され、第73回日本伝統工芸展では日本工芸会奨励賞を受賞しました。
展覧会受賞作品
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第73回 日本伝統工芸展 (2026年)
日本工芸の技と美が集結する国内最大規模の展覧会。
陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の応募作品から厳正な鑑審査を経て選ばれた受賞作品をご紹介します。
イベント情報
第73回日本伝統工芸展 京都会場
京都 京都市 京都髙島屋
2026年10月7日(水) - 2026年10月12日(月)
第73回日本伝統工芸展 大阪会場
大阪 大阪市 大阪髙島屋 7階 グランドホール
2026年10月14日(水) - 2026年10月18日(日)