注目の作家
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川北 浩彦
価格帯
¥2,000,000 以下
ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。
伝統を礎に木工芸の未来を切り拓く
全国屈指の漆器の産地である山中温泉地区に生まれ、父であり人間国宝の川北良造から轆轤挽物(ろくろひきもの)の技術を習得した木工作家 川北浩彦。美しい木目の魅力を引き出す挽物の技術に加え、木の表面に装飾的な筋模様を施す筋挽を応用した多辺挽(たへんびき)という独自の技法で新境地を開拓。近年は素材の量感を生かした造形を追求しています。第15回MOA岡田茂吉賞展での優秀賞のほか、日本伝統工芸展や伝統工芸木竹展では数々の賞を獲得。木工芸界を牽引する作家として活躍を続けています。
展覧会受賞作品
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第43回 日本伝統漆芸展 (2025年)
漆芸分野における国内最大規模の展覧会。
蒔絵や螺鈿をはじめ、現代まで伝わる高度な漆芸の技を体得した漆芸作家の最新作から厳正な鑑審査を経て選ばれた受賞作品をご紹介します。
イベント情報
第66回石川の伝統工芸展
石川 金沢市 金沢エムザ 8階 催事場
2026年5月20日(水) - 2026年5月25日(月)
第69回日本伝統工芸中国展
岡山 岡山市 天満屋岡山店 6階 葦川会館
2026年5月27日(水) - 2026年6月1日(月)
第54回伝統工芸日本金工展
東京 足立区 石洞美術館
2026年5月23日(土) - 2026年6月19日(金)