角谷 勇圭

かくたに ゆうけい 1942 -
  • 金工 人間国宝
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  • 認定
    人間国宝(重要無形文化財「茶の湯釜」の保持者)
  • 分野
    金工
  • 技法
    惣型
  • 生年
    1942 -
  • 活動拠点
    大阪府
  • 所属
    日本工芸会正会員
    日本鋳金家協会会員
    大阪工芸協会会員
 角谷 勇圭

作風

釜の鋳型に鉄の箆を使い、抽象また植物の文様を強弱をつけながら、のびやかな表現を心がけています。肩、胴にある左右の鐶付にも使いがってを考慮し、新しい形、意匠を追求しています。

略歴

  • 1942
    釜師 角谷ー圭の次男として大阪に生まれる
  • 1961
    大阪市立工芸高等学校 図案科 卒業
    東洋紡 意匠課 勤務
  • 1970
    父 ー圭に師事
  • 1992
    大阪府工芸功労賞
  • 2001
    角谷鋳金工房 設立(八尾市美園町)
  • 2004
    現代の「日本の金工」展(デンマーク王立工芸博物館)「鷺ノ釜」
  • 2013
    第62回神宮式年遷宮 御装束神宝「御鏡」調製
  • 2015
    大阪府無形文化財保持者(工芸技術の部・茶の湯釜)認定
  • 2019
    現代工芸の展開 2019(金沢市立安江金箔工芸館)「流水独楽形釜」
  • 2021
    平成の寶玉展(奈良・薬師寺)「流線文繰ロ釜」奉納
  • 2022
    工芸Kogeiの創造-人間国宝展-(銀座和光)「流線文肩衝釜」

受賞歴

  • 1990
    第37回日本伝統工芸展「流水文釜」日本工芸会奨励賞(文化庁蔵)
  • 1997
    第44回日本伝統工芸展「姥ロ鷺ノ釜」 日本工芸会奨励賞
  • 2002
    第32回伝統工芸日本金工展「羊歯文繰ロ兎釜」朝日新聞社賞
  • 2014
    第43回日本伝統工芸近畿展「蒲ノ穂文筒釜」日本伝統工芸近畿賞
  • 2015
    第62回日本伝統工芸展「花流水釜」 日本工芸会奨励賞
  • 2017
    第64回日本伝統工芸展「芦辺姥ロ釜」日本工芸会保持者賞

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