星野 友幸 ホシノ トモユキ

  • 陶芸
  • 1976 -
星野 友幸

生来の土の性分とヤキモノの歴史に思いを馳せつつ日々作品を制作しています。
ロクロを使って土に自らを溶け込ませるプロセスは、螺旋状に伸び上がる土と自身の遺伝子がシンクロしているような感覚を感じられてとても楽しいです。

メインの素材としては磁器土を用いており、伝統的な技法である「練上」と「胴継」を組み合わせた『練継(ねりつぎ)』、青白磁の青と辰砂の赤を組み合わせた『青白磁紅彩』などの技法と、カンナによって削り出した磁器ならではのエッジ感を共存させた作品を作っています。

見る人の脳裏に印象が残る美しい作品を目指しています。

所属 日本工芸会正会員
  • 1976 山梨県甲府市出身
  • 1999 横浜市立大学卒業 人材サービス企業にて5年間勤務
  • 2005 京都府立陶工高等技術専門校 成形科修了 猪飼祐一氏に師事
  • 2007 東京都国分寺市にて独立
  • 2013 日本工芸会 正会員認定
  • 2014 個展 日本橋三越本店アートスクエア
  • 2015 個展 柿傅ギャラリー(新宿)
    グループ展 日本工芸会東日本・東海選抜展「伝統工芸の現在性」(MOA美術館)
  • 2016 個展 Mizen Fine Art(パリ)、岡島百貨店(甲府)
    グループ展 陶美展受賞者による未来のカタチ展(日本橋高島屋)
    グループ展 現代陶芸・案内(ガイド)展(茨城県陶芸美術館)
  • 2017 個展 柿傅ギャラリー(新宿)、福岡三越、LIXILギャラリー(銀座)
    グループ展 進化する陶器展(茨城県陶芸美術館)
  • 2018 個展 日本橋三越本店アートスクエア
    グループ展 陶芸~新世代のわざとカタチ~展(札幌芸術の森)
  • 2019 個展 高島屋大阪店、ギャラリー随縁(瀬戸)
    グループ展 陶の表現四人展(銀座和光ホール)
  • 2020 個展 柿傅ギャラリー(新宿)、福岡三越
  • 2021 個展 日本橋三越本店美術サロン
    グループ展 魔法の茶碗展(IPPODO NewYork)
    グループ展 渡辺国夫 星野友幸二人展「色と彩」(新宿高島屋)

  • 2013第53回東日本伝統工芸展 三越伊勢丹賞
    第60回日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞
    第5回菊池ビエンナーレ 奨励賞
    第22回日本陶芸展 特別賞・茨城県陶芸美術館賞
    第1回陶美展 優秀賞・インテリアアクア賞
  • 2017第11回国際陶磁器展美濃 審査員特別賞(選・藤本壮介氏)

  • 茨城県陶芸美術館
  • イセ文化財団
  • 府中市

おおよその価格帯

¥ 100,000 - 500,000

ギャラリージャパンでの作品の価格は、作家が自ら決めた価格をそのまま掲載しています。

掲載作品 17